特定非営利活動法人 国際子供友好協会(旧オクト)


by 特定非営利活動法人 国際子供友好協会
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台風ヨランダ(30号)による被災キャンプでの配布のご報告

全国のご協力いただいている皆様、こんにちは。代表の濱口です。

昨年フィリピンにおいて猛威を振るった台風30号で被災した方々が避難生活を送っているセブ市南部のサウスロードのテント村にてセブ日本人会の皆様のご協力を頂き子供たちにぬいぐるみ等を配布いたしました。

その模様が現地の新聞に取り上げられました。
記事抜粋
被災地にセブ日本人会からマットレスやぬいぐるみが届けられ、子どもたちに笑顔e0135675_1583456.jpg
届けられたぬいぐるみを懸命に選ぶ子供たち=2日午前10時頃、セブ市南部のテント村で写す
 
 セブ日本人会(三村幸弘会長)は2日、台風ヨランダ(30号)で家を失ったフィリピン人が避難しているセブ市南部のサウスロードのテント村に、マットレスや枕などの支援物資を贈った。また「子供たちの笑顔のために」と、千葉県佐倉市の会社社長が寄付した200個以上のぬいぐるみも手渡された。
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 子供たちには通学カバンのほか、千葉県で自動車輸出会社を経営する濱口氏が寄付したアンパンマンなどのぬいぐるみが贈られた。子供たちは競い合うようにぬいぐるみを選び、大喜びだった。
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 テント村代表のブチ・アルベサさん(36)はレイテ州タクロバン市の自宅や親戚の家などすべてが破壊された。「自宅は海岸近くだった。現在は海岸から200メートルまでは家を建てられないので、いつレイテに帰れるか分らない」と顔を曇らせ、「日本人は本当に優しい」と目に涙を浮かべながら感謝の言葉を何度も述べた。
 日本人会理事らがテント村を後にする際、大きなサンキュー・コールが何度も叫ばれた。
 現在も少しずつ寄付が集まっており、セブ日本人会は支援を続けるという。
以上マニラ新聞より

*その他の現地新聞記事*
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セブ日本人会の皆様
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日本の皆さんから贈られたぬいぐるみたちと現地の子供達が一緒に寝て良い夢をみてくれるといいですね^^


配布にご協力いただいたセブ日本人会の皆様ありがとうございました。


宜しくお願いいたします。
オクト濱口
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by oct-corporation | 2014-02-05 15:42